SANY0008.JPG
お手紙に質問がありましたので、わかる範囲でお答えさせて頂きます。
 
質問その1
「ヒップロールからブリッジの時に、膝がピキピキとこすれるような痛みを感じることがあるのですが、このポーズを控えるほうがいいのでしょうか?」
 
答え
さきちゃんは内反していてO脚ですね。下記のことに注意しなければ、膝に違和感はあると思います。
膝とつま先は同じ方向にしていること。
胸郭を安定させているか。(図をかいてくれているのですが、図では胸郭は安定していないような。)
肩と耳の間は開いています。肋骨を締め、インプリントしていれば、膝の痛みは軽減できます。
母子球を押し、インプリント、胸郭を安定して行ってみてください。
内転筋、ハムストリングスの筋肉に感じるように。坐骨と坐骨をよせ、骨盤底筋を意識
ボールを膝に間に入れると意識しやすいです。
きっとO脚も直ってくるでしょう。膝とつま先に位置がまっすぐになってきます。
 
痛みが軽減できないなら、インプリントしてヒップロールまでで、ブリッジまではしません。
 
 
質問その2
「歩き方についてですが、
足裏3点を教わって外から内にを実践していますが、ヒールを履くためかふくらはぎが太くなりました。
歩き方を改善したいので、重心のかけ方や歩き方を教えてください。」
 
答え
まずかかとから着地→小指の付け根→母子球→つま先で地面をぐっと押し出しように蹴る
という順番です。
これを意識せず、つま先でちょこちょこ歩くような足の着地は重心移動がスムーズでないため疲れやすくなります。
ヒールで底屈状態でつま先で歩いているとヒフク筋が発達します。
足の裏の着地の仕方の大切ですが、肩甲骨が動いているかということも重要です。
 
ちょっと余談ですが、以前にクライアントさんが歩いて運動したいとの希望で、歩いてもらってのですが、10分で足がパンパンになり歩けなくなりました。
歩き方をチェックしても足の着地のOK、腕の振りも目線、姿勢のOKなのでした。
 
よく観察すると肩甲骨がまったく連動していませんでした。肩甲骨を動かすこと、肩甲骨と骨盤の間のコアトレーニングを経て、今では2時間歩いても疲れなくなりました。
 
まさにピラティスのことですよね。
 
さきちゃんは外側に重心がかかり気味だと思いますから、母子球を意識してください。
あと足首が底屈(バレリーナ)していると思いますから、背屈ができるように。(床からつま先が持ち上がるくらい)
そうなれば、母子球で蹴れます。
 
 
 
ヒールを履いたときですが
 
ヒールが高いため膝が曲がり、膝が曲がっているので
お尻を後ろに突き出して歩いています。
これではおしゃれも台無しです。
 
 
歩き方としては、踵から着地するのは前提ですが、高いピンヒールを履いたときは、つま先とヒールを同時に着地させ、土踏まずを意識するといいです。
つま先ではないですよ。
お腹を意識して引っ込めるようにして、お尻の穴をきゅっと閉じる感じで、ここでもピラティスです。
足を1歩1歩前に出して歩くイメージだとキレイな歩き姿になります。
 

ずっとヒールだと足は疲れます。足の裏のストレッチやマッサージも必要ですね。
クライアントの靴屋さんに伺いましたが、毎日、履くシューズは日替わりがいいようです。
 
スーツ着て、ヒール履いて就職活動とおしゃれに頑張ってね(*^_^*)

 
 
 

Related Entry
Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://hitorigoto.doremi3.com/trackback/438

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM